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2006年6月28日 (水)

お別れ短歌3

さよならはわさびみたいにつんとくる タバスコほどに激しくはない(倖村智美)

※この記事は「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿しています

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2006年6月15日 (木)

「ひまわりっ 健一レジェンド」東村アキコ

やー。こんなに本気で漫画で爆笑したの、久々だ。

マジハライテエ。

恐ろしいのはどの話もハズレなく爆笑したことだ。

同じネタで何度も笑えるっつーとこだ。

「その肩んとこがトラックにひっかかってひきずられるぞ!!!」

マジハライテエ(二回目)。

もともと東村アキコの「きせかえユカちゃん」はCookie買ってた頃

母娘揃って大好気なマンガだった。

無性に続き読みたくなってきた。今、どうなってんだろ。

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お別れ短歌2

頑張ればいつでも会えるはずだった 少しずつ頑張らなくなった(倖村 智美)

お別れには予感が付きまとうものだと思う。

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ちゃんと表示されてるだろうか

タイトル「裏通り」から「タンカイハンネン」に変えてみた。

うまく表示されてるだろうか。

「半壊丹念」と関連付けたくて。

「短歌」中心のブログだし「タンカイハンネン」

決して「短歌、言はんねん」ではない。

展示用の短歌そろそろ考えることにする。

旧作も混ぜて初の連作にしてみようかと思ってる。

展示については私自身まだよくわかってないんだけども。

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2006年6月13日 (火)

人は忘れていくものなんだ。

瞬間的に

いつの間にか

わざと

いずれにしても忘れていくものなんだ。

あなたがふと、思い出す瞬間が私であったならそれはとても嬉しい。

でも、私はいつかじゃなく今あなたと居れる方が嬉しい。

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2006年6月 3日 (土)

「浮世でランチ」山崎ナオコーラ

「浮世でランチ」山崎ナオコーラ

文藝 2006年 夏号(河出書房新社)

「宗教ゴッコ」のシーンがすごく好き。

中学生って自分にとって正しければそれがどんなにおかしなことでも許容するよなぁ。

むしろ悪ノリで連帯感や信念が強まってくんだよな。

あれ、不思議。そんなこと思い出した。

丸山のスタンスが私が最近辿りついた境地と近くて思わず重ねる。

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2006年6月 2日 (金)

mixiで作ったブツ

mixiの「短歌点」コミュ「かん短」コミュ内でいくつか短歌を作りましたが

全然こっちに載せてなかった。

ってことで再掲。

○短歌点

お題「綿」

左手を真綿で包み送るから薬指にはやさしくしてね

お題「田中」

テレビでは秋田中継 懐かしい言葉が背中押す「せば、やるが!」

お題「マイミク」

マイミクに秘密にしたい夜もある(友人までの公開だけど)

お題「糸」

より集めやっと一つの糸になる 私とあなた あなたと彼女

お題「午前五時」

午前五時に打つメールは自縛霊 逝き場のない心が残る

うーん。練り直したい歌ばっかだな。どれもこれも。

○かんたん短歌コミュ

●しりとり短歌「恋の歌、愛の歌」(春バージョン)

その向こう側では君が笑ってた 草の匂いで息が出来ない

俯いた姿でさえも凛とした枝垂桜のようになりたい

最後まで君の前では泣かないよ 次の春また笑って会おう

●太宰治「人間失格」の一部を短歌化

一言も本当のこと言えません 僕は弱いし皆(みな)は怖いし

●FLIXムービーサイト「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のあらすじを短歌化

探検だ 毛皮のコート押しのけて辿り着いたら真っ白な森

●しりとり短歌「雨の歌」

吸い込んだ雨の匂いが優しくて君に逢いたくなった日曜

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お別れ短歌1

持ち物に名前をつけてしまうので別れがうまく言えないんです(倖村智美)

片付けられない言い訳です。

*この記事は「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿しています

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